マンション管理士とは、
マンション管理士は、専門的知識をもって、マンションの管理に関し、管理組合の代表者である管理者等又は管理組合の構成員である区分所有者等からの相談を受けて、助言、指導その他の援助を行うことを業務とする専門家です。つまり、マンション管理士は、管理組合の立場から、管理組合の運営等に関し、適切な助言等の支援を行うものです。(引用(一社)日本マンション管理士会連合会のホームページ)
と、一般的には言われていますが・・・
マンション管理士事務所のうち、75.8%が「所属するマンション管理士は1名(本人のみ)」と回答しています。 また、同じく 75.8%のマンション管理士が「これまでに活動を行ったことがない」 と回答しています。(マンション管理士の業務についてのアンケート調査結果の概要 平成30年6月1日(公財)マンション管理センター)
このことから、マンション管理士は、現場で経験を積むことが難しいという現状にあることが分かります。
それに比べて、
管理会社に勤務しているフロントは、同時に複数の管理組合をかかえているため、
個々の管理組合に対し『一歩踏み込んだ提案』や『きめ細やかな合意形成のフォロー』に、十分なリソースを割けないという現状にあります。
| 民法 | 区分所有法や 管理規約 に関する知識 | 総会議事録案の作成や理事会議事録案 の作成等 (標準管理委託契約の内容) | 共用部分の維持又は 修繕に関する企画 又は実施の調整 (標準管理委託契約の内容) | 管理組合運営の サポート能力 (標準管理委託契約の管理組合の求めに応じた理事会議事に係る助言、資料の作成等) | 総括 | |
管理業務主任者 管理会社に 勤務している フロント | 〇 試験の重要科目 (マンション管理士試験と比べると難易度は高くありません) | 〇 試験の重要科目 (マンション管理士試験と比べると難易度は高くありません) | ◎ 通常業務の 範囲内です。 | ◎ 通常業務の 範囲内です。 | ◎ 10管理組合 以上を同時に サポートしている フロントも多い | 同時に担当する管理組合数が多く管理組合運営のサポート能力が高い。しかし、 マンション管理士に比べると区分所有法等の法務には弱く、 管理会社の社員という立場で、管理委託契約書にもとづいて業務を実施します。 |
「知識は経験によって完成され、経験は知識によって導かれる。」
―フランシス・ベーコン / イギリスの哲学者
こころつまり、知識と経験どちらも必要不可欠…ってことだね。
そこで、
管理組合の運営を“管理組合の立場”からバックアップし、現場に寄り添って伴走できる実務経験豊富な私たちのようなマンション管理士が、あなたのマンションの管理組合運営にしっかりとお役に立つことができるのです。
ABOUT US 私たちについて
代表挨拶(プロフィール)
現場20年の実務経験 × 法務・財務の専門知識で、
管理組合の「利益最大化」を強力にサポートします。
はじめまして。代表の山内です。
私はこれまで、分譲マンション管理会社のフロントとして10年以上、そして不動産売買仲介の現場で10年以上、合わせて20年以上にわたりマンション業界の最前線でキャリアを積んで参りました。
マンション管理の現場(ソフト面)から、資産価値に直結する売買・リフォーム(ハード面)まで、実務を隅々まで知り尽くしていることが私の最大の強みです。
なぜ「マンション管理士×行政書士」なのか?
管理組合の運営には、現場の対応力だけでなく、複雑な規約改正や法的トラブルに対応する「法務知識」、そして管理コストなどの「財務知識」が不可欠です。
私は、現場で磨かれた経験に、行政書士としての法務視点とファイナンシャルプランナーとしての財務視点を融合。単なるアドバイスに留まらず、管理組合の皆さまにとって「利益の最大化」とは何かを常に問い直し、多角的なソリューションを提案いたします。
マンション管理士業界は、異業種からのリタイア層が多い世界ですが、私は次世代を担う若手コンサルタントとして、IT活用や最新の法改正にも迅速に対応し、皆さまを強力にサポートいたします。
「管理会社との交渉がうまくいかない」「管理費や委託費を見直したい」「規約が古いままで困っている」など、どんなに些細なことでも構いません。マンションに関する総合窓口として、どうぞお気軽にご相談ください。
代表 山内 崇明
- マンション管理士
【第0020060005号】 - 行政書士
【第25403609号】 - 管理業務主任者
- 宅地建物取引士
- ファイナンシャルプランニング技能士2級
OUR PROMISE TO YOU.
OUR PROMISE TO YOU 私たちのお約束
私たちのお約束
マンション管理組合の運営においては、「個人の権利」と「共同の利益」のバランスを適切に保ちながら、
建物の維持管理・修繕・資産活用をはじめ、高齢化や空き家の増加、管理費の滞納といった
多様で複雑な課題に的確に対応していくことが求められます。
私たちは、組合員の皆さまが無理なく参加できる持続可能な運営体制の構築を支援し、
誰もが安心・安全・快適に暮らせるマンションづくりをサポートいたします。
マンションという大切な資産を将来にわたって健全に維持し続けるために、
私たちは貴管理組合の信頼できるパートナーとして、最適なソリューションをご提供し、全力でサポートしてまいります。
COMPANY 会社概要
会社名
やまうちマンション管理士・行政書士事務所
代表者 山内 崇明
住所 福岡県筑紫野市永岡154-4
設立日 2024年3月1日