フードデリバリーと足のついた冷蔵庫

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こんにちは山内です。

先日、マンションのお部屋の玄関の前に、食べ物が散乱しているとの連絡がありました。

恐らく、フードデリバリーサービスの配達員がお届け先の部屋を間違えて、食べ物一式を玄関の前に置いていき、それを見つけたカラスや猫が食べ物を食い散らかしたことが原因ではないか?

と推察されました。

私は、まだ一度もフードデリバリーサービスを利用したことが無いので、勝手なことを言いますが、自分が食べるつもりで配達を依頼した食事を「直接対面で受け取らず」に、「玄関の前に置き配」を指定する。

Z世代??(そうでないかもしれませんが?)

新しい感覚に驚いてしまいます。

先日、ホテルに泊まったんですが、とても素敵な「昭和レトロ家電」との出会いがありました。

足のついた冷蔵庫です。「食べ物や飲み物を保管する冷蔵庫」が地面に直接置かれることに抵抗のある購入者向けに製造されたものと思われます。

1980年頃「サンヨー電気」が製造した冷蔵庫で、ほとんど私と同世代の製品ということになります。

あしのついたサンヨーの冷蔵庫
あしのついたサンヨーの冷蔵庫
サンヨーの冷蔵庫の製造番号表示
フードケースにはいったコップ

冷蔵庫の上の棚には、フードケースの中にコップが保管されていて、コップに埃等がつかないよう、衛生面での配慮が感じられます。

合理性や便利さを優先するあまりに無駄と切り捨てたものが多すぎて(美意識?配慮?慎重さ?等々)・・・せめて、自分が食べるフードデリバリーサービスの食べ物くらいは、対面で受けとったほうが、気持ちよく食事ができるのではないかと思ってしまいますが、「昭和レトロな感覚で」冷蔵庫の足のように、余計なお世話を言わないよう、日々気をつけています。

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